更新情報

2016/11/08
土地売却に必要な書類とは?の情報を更新しました。
2016/11/05
持っている土地どのくらいで売れるの?を新規投稿しました。
2016/11/04
土地活用の方法として売却も必要を新規投稿しました。
2016/11/03
土地売却の流れとその方法を新規投稿しました。
2016/11/02
土地を売却する一般的なメリットとデメリットを新規投稿しました。

土地売却に必要な書類とは?

土地や住まいの売却には手続きが必要になりますが、その際に書類を用意しなければなりません。簡単に売却すると言っても、買主を見つける必要があり、そのマッチングもときに難航してしまうこともあります。また手続き上の都合で、書類がないことで見送るようなことも。そのようなことがないように、売買を決めたときは書類を用意しておくのが好ましいです。

必要書類の種類

tsrhs
土地や一戸建て、マンションによって必要になる書類が異なります。また買主にとっては書類というのは、その物件の情報収集のために必要になります。たとえばどんな人が所有をしており、物件の特徴から権利などについて知りたい情報も多いです。物件を見るだけ、仲介業者からそのような情報を聞くだけでは、万全な収集にはなりません。買主にとってほしい情報を早急に知ることができれば、売買もスムーズに進むはずです。物件の査定を行う前に、できる限り必要書類を用意しておきましょう。

身分を証明する書類

売主本人の書類が求められます。身分証明書、実印それの印鑑証明書、住民票が必要です。物件が共有名義になっている場合は、全員必要になります。この点を見逃しがちですので、把握しておきましょう。また共有者が遠方に住んでいると、準備するのに時間が掛かることがありますので、売ることを決め査定を行う前に用意してほしい書類です。また印鑑証明書や住民票は有効期限があり、3か月以内となっています。この点も注意しておきましょう。

権利書関連の書類

登記済権利書、または登記識別情報が必要になります。物件の本当の所有者であることを確認する書類になりますので重要です。売却することを決めた土地が平成17年以降に取得した場合、登記済権利書ではなく登記識別情報が発行されているケースもあります。必ず求められ、買主にとっても欲しい情報源になりますので、査定前に準備しておきたい書類です。

納税を確認する書類

固定資産税の納税額を証明する書類となる、固定資産税納税通知書および固定資産税評価証明書が必要になります。最新のものを用意しましょう。固定資産税は1月1日時点の所有者に課税されますが、売却した場合売主に一部払い戻しされます。

土地測量図・境界確認書

トラブルになることが多く、買主にとってみれば、はっきりとしておきたいために、欲しい情報源になります。主に土地や一戸建ての売買のときに必要になる書類です。売却をするとき面積や境界線が非常に重要になります。買主の購入後、トラブルになってしまうこともありますので、しっかりとしたものを用意してください。境界線が明らかではない場合、隣接地の所有者と協議をしてはっきりとさせる必要があります。

その他の書類が必要になることも

土地と一緒に一戸建ても同時に売却したいと考える売主もいるでしょう。その場合は建築確認済証および検査済証、建築設計図書・工事記録書等が必要になります。またマンションの売却にあたっては、管理規約から維持費等の書類も必要になります。買主にとってみれば、マンションの維持費に関する情報は重要です。

ランニングコストに直結しますので、査定前に用意して、スムーズに買主に提供できる状況であれば、印象もよくなるはずです。

買主のことを考えた書類の用意を

買主とのマッチングも必要になり、そのときに重要になるのが情報開示です。どれも土地売却において必要な書類であり、買主も欲しい情報になりますので、土地売買を希望したときに用意しておきたい書類になります。

△PAGE TOP